米日カウンシルのアニュアル・カンファレンスは、政府、実業界、学術界ならびに非営利セクターから地方・国家・国際レベルのリーダーが一堂に会し、日米協力の現状と未来について話し合う、年に一度のイベントです。

開催日程:2022年10月27日・28日
開催場所: 東京

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コロナ禍 、気候危機、地政学的混乱がもたらした多くの新たな課題は、政府、ビジネス、教育、テクノロジーなど、様々な分野において、これまでの制度や関係性を見直すきっかけとなり、斬新な考えや行動を生み出しています。米日カウンシルは、今秋、2019年以来3年ぶりに対面でアニュアル・カンファレンスを開催いたします。『新たな日米ネットワークの構築:より緊密な同盟、パートナーシップ、コミュニティを目指して』をテーマとする本会議では、カウンシル・メンバー、様々なプログラムのアラムナイ、スポンサー、その他の日米関係者が一堂に会します。分野を越えたリーダーや専門家が登壇し、新しい繋がりが可能となった今の時代を切り拓いていく中で培った経験や、いまだに潜むリスク、これから訪れる機会などを議論します。 岩倉使節団で100名以上の明治日本のリーダーが訪米して150周年を迎える今年、ぜひ東京で米日カウンシルの関係者と旧交を温め、新しい時代を歩むための二国間の対話にご参加ください。

イベントとアクティビティ

  • 公開シンポジウム(10月28日): 一般公開のシンポジウムでは、政府、ビジネス、非営利、次世代育成に焦点を当てて、日米関係に関わる様々なトピックを扱う重要な対話の場を提供します。夜にはレセプションを開催。
  • メンバーズ・デイ(10月27日): 米日カウンシルのメンバーを対象とするプログラムです。カウンシルの最新情報の報告、リーダーシップとの対面やメンバー同士の交流の機会を提供します。
  • ネットワーキング・ディナー(10月27日): 都内各所で任意参加の夕食会が開催されます。地元の料理を味わいながら、和やかな雰囲気の中、他のカンファレンス参加者と交流する機会をご用意します。
  • カンファレンス後のオプショナルツアー(10月29日~): 伝統的な陶芸作りや温泉めぐり、国立公園や文化遺産の散策などを通じて、米日カウンシルの仲間と共に、日本の歴史と文化をお楽しみいただきます。
  • ELP50 東京(10月25~26日): 新生リーダープログラム(ELP)卒業生から選ばれた50人の若き日系アメリカ人リーダーが、2日間の訪日プログラムを体験します。日本に関する知識を深め、日本のトップリーダーと会い、日本の次世代リーダーと交流します。
  • 次世代リーダーアクティビティ(10月27~28日): 新生リーダープログラム、TOMODACHI イニシアチブ、渡邉利三寄付奨学金に参加する次世代リーダーを対象とした、研修やワークショップを開催します。

主な登壇者

本会議では、日本電信電話株式会社の澤田純代表取締役社長(写真左)、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの亀澤宏規代表執行役社長(写真右)に基調講演を行っていただきます。その他の登壇者は後日発表いたします。

会場とホテル

カンファレンスは、セルリアンタワー東急ホテルで開催されます。渋谷の中心に位置し、広々した客室から東京の景観を一望できます。幅広いジャンルのレストランに加えて、ジムも完備。渋谷駅から徒歩5分で、電車や地下鉄でのアクセスも良好です。原宿と明治神宮まで電車で2分。

カンファレンスへの登録終了後に、お部屋の予約方法をお知らせします。

周辺ホテル情報

参加登録

米日カウンシルのアニュアル・カンファレンスは、カウンシル・メンバー、各種プログラムのアラムナイ、スポンサー、日米関係にご関心のおありの方など、どなたでもご参加いただけます。詳細および2002年アニュアル・カンファレンスへのご参加登録は、以下のリンクをご覧ください。日本語の登録サイトは、近日公開する予定です。