グリーンマテリアル:スコープ3の排出量削減のカギ
- 日時
2025年11月18日 (火) 12:00 am – 11:59 pm

日時:2025年11月18日(火)16:30~18:00(日本時間)
場所:オンライン開催(Zoom ウェビナー)※日本語のみ
参加登録:どなたでもご参加いただけます。参加登録はこちら
米日カウンシル・一般財団法人日欧産業協力センター 共催セミナー
企業の脱炭素に向けた取組の中で、スコープ3(サプライチェーン全体での排出)は進みにくいように見受けられます。中でもその大きな部分を占める材料については、いわゆるグリーンマテリアルの普及が期待されています。そのためにはマテリアルの供給(上流)側、需要(下流)側双方の努力が必要です。材料の多くを占める金属に関しては、鉄についてグリーンスチールの普及に向けた努力が官民で進められており、非鉄金属についても同様の努力が求められています。
今回のセミナーにおいては、サプライチェーンの上流から下流にわたる各プレーヤーの視点をもとに、グリーンマテリアルの普及に向けた課題、今後の方向性を官民で議論します。
このウェビナーは、米日カウンシルのClimate & Sustainability Leadership Initiativeの一環として、ストラテジックパートナーであるAmazonのご支援により開催いたします。
スピーカー:
- 鍋島 学 経済産業省 製造産業局金属課長
- 三原 寛奈 BHPジャパン株式会社 代表取締役社長
- 田中 茂明 日本製鉄株式会社 執行役員
- 谷 明人 JX金属株式会社 常務執行役員/技術本部審議役
- 立花 忍 株式会社NEWSCON イギリス支店長
モデレーター:田辺 靖雄 米日カウンシル シニアアドバイザー;日欧産業協力センター 日本側専務理事