渡邉奨学金 よくあるご質問 (FAQ) – 日本からの申請対象者 (米国留学希望の方)

応募資格

質問:現在、学位の取得を目的として米国に留学中です。残りの在籍期間の奨学金申請は可能ですか。

回答:はい、応募可能です。ただし、学位取得を目的とした留学生への奨学金支給は、一回の応募で最大1年間(9月から翌年6月)となります。その後、再応募は可能ですが、今年度は、最大で1年間の支給のみとなります。

質問:大学院生として米国へ留学する場合も応募可能ですか。

回答:はい、応募可能です。ただし、大学院生の申請者は下記にご留意ください。

  • 本奨学金は一回につき最大1年間しか支給されません。大学院への留学で受給した場合、次年度、3年目の再申請は可能ですが、再度、支給される保証はありません。大学院生への奨学金支給額の上限は1年に2万5千ドルです。
  • 本奨学金の給付の対象は大学院の授業/コースワークのみとなっています。本奨学金は、研究/フィールドワークの資金、または論文/博士論文を執筆中の給付金として使用出来ません。授業を取っている学期/学年度中の費用として申請しなければなりません。

質問:すでに別の奨学金を受給しています。渡邉奨学金との併用は可能ですか。

回答:はい、本奨学金と受給している別の奨学金の併用は可能です。ただし、別途受給している奨学金が金銭的に必要な額を満たしていない場合に限ります。留学にかかる費用を超えた場合、本奨学金への応募はできません。

質問:米国の大学で学位を取得する目的で留学を計画している高校生ですが、応募資格はありますか。

回答:はい、本奨学金への応募可能です。

質問:渡邉奨学金は、交換留学に参加する学生だけを対象としていますか。

回答:いいえ、本奨学金は交換留学生に限られたものではありません。下記の留学プログラムに参加する学生は本奨学金に申請できます。

プログラムの種類 説明
提携/第三の機関 申請者の在籍校が米国への留学プログラムを提供していない場合、当該の学校は、学生が第三の機関(ISEP、SAFなど)が提供する留学プログラムを利用することを許可しています。こういった機関は、スタディーセンターの運営や留学を斡旋する教育機関に学生を紹介します。
交換留学 組織間の交換協定に基づき、2つの教育機関で相互に学生を交換する。学生は在籍校で学費を支払い、米国の学校で学位取得を目的としない、短期間の学生として入学が許可される。
学位取得 学士または上級学位を取得するために、複数年にわたって米国の大学に留学している学生。

質問:本奨学金の対象は、日本国籍を有する人のみですか。日本永住権保有者も対象に含まれますか。

回答:本奨学金は、日本国籍保有者、日本永住権保有者の両方を対象としています。

質問:ひとり親家庭出身者、またはファーストジェネレーション(家族の中で初めて大学へ進学する者)ではありませんが、応募対象者でしょうか。

回答:はい、応募可能です。ひとり親家庭出身者とファーストジェネレーションは優遇であり、応募資格ではありません。

質問:夏期間の留学プログラムに本奨学金は使えますか。 

回答:いいえ、本奨学金の対象となる最短期間の留学は、学年歴である9月から6月までの間にある1学期となります。夏期間の留学は本奨学金の対象外です。 

質問:語学学校または米国のブリッジプログラムに本奨学金を充てることは可能ですか。

回答:いいえ、本奨学金は語学学校への留学だけには充てられません。留学中のカリキュラムに単位が取得できるコンテンツコース(アーツ、歴史学、政治学、社会学&文化など)が少なくとも75%を占めている必要があり、英語の語学授業のみのコースは対象となりません。

質問:インターンシップに本奨学金は使えますか。

回答:いいえ、使えません。

質問:リサーチに本奨学金は使えますか。

回答:いいえ、使えません。

応募方法                                 

質問:奨学金申請のタイムラインについて教えてください。

回答:応募は毎年1月に開始されます。下記は申請に関するタイムラインの概要です。実際の日時は毎年変更になります。また、奨学生決定のプロセスおよび奨学生の活動は下記のとおりです。

9月 – 12月 奨学金応募予定者とアドミニストレーター向けのバーチャル・インフォメーション・セッション      
1月第一週  オンラインアプリケーション用ウェブサイト公開              
2月中旬    応募締切
4月中旬 ファイナリストへの通知
5月中旬- 6月初旬   奨学生の決定および発表
  奨学金受諾の締切
7月 奨学金支払開始
11月  米日カウンシル・アニュアル・カンファレンス
渡邉リーダーシップ・ウィークエンド(米国留学中の日本人奨学生)
12月    渡邉リーダーシップ・ウィークエンド(日本留学中の米国人奨学生)

質問:奨学金の出願期間はいつですか。

回答:毎年、1月の第1週から2月中旬まで奨学金を公開で募集します。正式な日付は、事前に米日カウンシルのウェブサイトまたはメーリングリストで通知・公表されます。2020年~21年の奨学金の募集は2020年1月6日(月)から開始されます。

質問: 奨学金の応募方法を教えてください。

回答:本ウェブサイト上で1月の第1週に公開されるオンラインアプリケーション[m1] を使って応募してください。1月第1週に本ウェブサイトを確認してください。

質問:本奨学金には直接応募できますか。在籍大学の推薦が必要ですか。

回答:応募者自身がオンラインアプリケーションから申請書類をすべて提出して、2020年2月17日の締切日までに直接応募しなければなりません。大学の事務所が学生の代理として必要書類や申請書を提出することは認められていません。

質問:ファイナリストとは何でしょうか。

回答:ファイナリストは事前審査を通過し最終審査に残った候補者のことです。このグループから奨学生が選出されます。ファイナリストになったとしても奨学金が保証されるわけではありません。

質問:いつ、どのようにして奨学生が発表されますか。

回答:応募者全員へ2020年5月15日から6月1日の間に結果がEメールで通達されます。

質問: 渡邉奨学金の応募結果にはどのようなものがありますか。

回答:本奨学金から受け取る結果には、不合格、奨学金受給者、補欠の3つのカテゴリーがあります。奨学金受給者が辞退した場合、補欠となった人が奨学金受給者となります。

質問:奨学金へ再応募する場合、新たな応募書類が必要になりますか。

回答:はい、現在の奨学金申請には、新しい出願書と最新の証明書類を提出する必要があります。提出済みの書類は奨学金の再出願時に使用できません。

質問:2021年の春学期からアメリカ留学を計画している場合、今、奨学金に応募できますか。

回答:本奨学金の募集は、2020年秋学期から2021年春学期までの学校年度に留学を計画している学生を対象としています。したがって、今度の応募期間中に奨学金の申請をしなければなりません。

質問: 本奨学金に合格した場合、持ち越しをして後で使用できますか。

回答:いいえ、奨学金の延長はできません。奨学金は定められた期間(2020年秋~2021年春)の学校年度で使用しなければなりません。

質問: 本奨学金に応募するためには、留学プログラムの受け入れが決定していなければなりませんか。

回答:いいえ、その必要はありません。本奨学金の特徴は、留学を計画しているどの段階の方でも奨学金に応募可能な点です。奨学金の申請書には、計画がどの段階に当てはまるか選択する欄があります。以下を参照してください。

  • すでに留学先から受け入れの連絡があり、アメリカの大学への留学が決定している。
  • アメリカの大学から留学の受け入れの連絡はあったが、留学はまだ決めていない。
  • アメリカの大学へ留学の申請をしたが、まだ入学許可が出ていない。
  • これからアメリカの大学に留学の申請をする予定だ。

上記のどの段階でも本奨学金に応募可能です。留学先が決定した場合、または、奨学金を申請した後に、留学先の大学が変わった場合は、必ず渡邉奨学金チームまでお知らせください

必要書類                             

質問:本奨学金の申請に必要な書類を教えてください。

回答:オンラインアプリケーションで申請書に記入し、1編から3編のエッセイと下記の書類を提出してください。

書類(オンライン申請書および補足書類)の提出期限はすべて同じ日の2020年2月17日となっています。締切日までに書類を完成させ、提出できるように時間に十分な余裕を持たせてください。作成に時間がかかる書類もあります。全書類を締切日までに提出できない場合、申請は完了したことになります。書類が不足している場合は審査対象となりません。

質問:どのようなエッセイを書くのか教えてください。

回答:本奨学金の応募者全員に対してエッセイ1編の提出が必須事項となっています。任意提出のエッセイも1編あります。また、過去に海外での生活経験がある応募者には別のエッセイの提出が義務づけられています。エッセイで書く内容は3編それぞれで違っています。下記の概略を参照してください。

エッセイ#1(必須) 

  • 本エッセイで、応募者は留学をしようと思った動機、および自分自身の短期・長期の目標と動機がどのように結びついているのか説明することになります。また、直面している財政上の困難や留学中に伸ばしたいスキルについての説明も求められています。

エッセイ#2(任意)

  • 本エッセイでは、自分が他の応募者に差をつけることができると考えている点を審査委員にアピールできます。

エッセイ#3(過去に外国に居住、就労、留学経験がある応募者は必須)

  • 本エッセイで、応募者はどのような海外経験があったかということを選考委員に理解してもらえます。本奨学金の目的は機会を与えることです。そのため、海外経験のない人に機会を与えず、海外経験のある人に奨学金を与えるべきだという理由を選考委員は理解したいと考えています。

上記で、各エッセイのテーマ(プロンプト)がすべて網羅されているわけではないことにご留意下さい。実際に申請した際に出されるテーマに答えなければなりません。満点を取るために、応募者はエッセイのすべてに対して、特に必須のエッセイでは答えなければなりません。

質問:応募を有利にするために推薦状を2通以上提出できますか。

回答:いいえ、1通のみ提出してください。2通以上提出しても有利にはなりません。応募書類の提出が間違っているとみなされ、審査の対象から外れる可能性もあります。いかなる場合も指示に従ってください。提出が求められていない書類は提出しないでください。

質問:財政証明書について教えてください。所定のフォーマットはありますか。どのような情報を記入しますか。

回答:財政証明書とは、留学するために必要な費用および留学期間中に学生が直接必要としている金銭的援助を証明するものです。本証明書は、財政援助または会計の事務所のスタッフが正式に書類を記入し署名しなければなりません。

こちらをクリックして財政証明書のテンプレートを参照してください。(記入または提出するためのものではありません)。

質問: 留学証明書について教えてください。所定のフォーマットはありますか。どのような情報を記入しますか。

回答:留学証明書は、応募者の留学が単位互換のプログラムであることを証明する書類です。また、応募者が申請書に記入したプログラム情報との相違点を確認します。本証明書は、応募者の留学プランについて知っている国際課や留学支援課勤務のスタッフが正式に書類を記入し署名しなければなりません。

ここをクリックして留学証明書のテンプレートを参照してください(記入または提出するためのものではありません)。

質問:推薦状は特定のフォーマットがありますか。推薦状の内容に関して、トピックまたはガイダンスが推薦者に知らされますか。

回答:特定のフォーマットはありません。推薦状の長さやフォーマットは応募者と推薦者に任せられています。推薦状は、大学のアドバイザー、現在や過去に指導を受けた教授、または、仕事先やボランティア先で応募者のことをよく知っている人に書いてもらってください。応募者に関係がある人(家族や友人など)は推薦者になれません。推薦状は必ず英語で提出してください。

本奨学金用に推薦状を書いてください。他の目的で使用した推薦状は、本奨学金の申請に流用できません。

応募者をよく知り、応募者の性格や交換留学または学位取得目的のプログラムで成功する可能性があると明記出来る人を推薦者としてください。推薦者は、アプリケーションシステムから推薦状を記入するためのアクセス権を受け取り、ログインした後に、さらに詳しいガイドラインを受け取ることになります。

質問:レジュメには、所定のフォーマットがありますか。 

回答:レジュメは英語で提出してください。特定のフォーマットはありませんが、応募者の学歴、課外活動、達成したこと、リーダーシップの経験に焦点を当ててください。日本の履歴書を使って提出しないでください。

質問:本奨学金の応募に費用はかかりますか。

回答:いいえ、費用はかかりません。

質問:パスポートの申請をしていますが、応募締切日までに届きそうにありません。どうすればいいでしょうか。 

回答:パスポートが締切日までに発行されない場合、国籍の証明のために戸籍抄本の写しを提出してください。応募者は、留学する時までに責任を持ってパスポートの更新または申請を行ってください。

質問:日本永住権保有者です。どのような書類を提出すればよいですか。 

回答:日本の永住権をお持ちの場合、「在留カード」及び 「特別永住者証明書」を提出してください。

経済的な情報                                  

質問:渡邉奨学金は、留学にかかる費用のどの部分を支給対象としていますか。

回答:渡邉奨学金は留学プログラムの授業料や入学金、住居費、交通費、医療保険費、書籍代/文具代など留学にかかる直接経費を支給対象とします。交換留学に参加する場合、日本で在籍している大学の授業料を支払うという点にご留意ください。また、下記の表を参照してください。

奨学金が負担する費用 奨学金が負担できない費用
在籍校の授業料(上限:$6,000) 国内旅行
住居費 活動費(公式/非公式に関わらず)
医療保険費 ワークスタディ
書籍代、文具代(上限:年間$1,000) ビザ/パスポート申請費
旅費(上限:$1,600) GRE/TOEIC/EIKEN/SAT/ACT
雑費(上限:年間$1,000) 受験料

質問:奨学金申請額の計算方法を教えてください。

回答:本奨学金は、留学に必要な費用(授業料/見積予算など)と現在の財源(助成金、ローン、奨学金、貯金、家族からの支援など)の差額を埋めるための奨学金です。この差額が奨学金申請額(Financial need)となります。下記の計算式を使って、ご自身の申請額を計算してください。

留学にかかる総費用 - 確定している財源の合計額 = 渡邉奨学金に対する申請額Financial Need)

留学にかかる総費用  ー  確定している財源の合計額  =  渡邉奨学金に対する申請額
$.00  ー  $.00  =  $.00


本奨学金への申請額を計算する場合、以下の点にご留意ください。

  • 財源には、すでに受給している金額、または確実に保証された金額のみを含めること
  • 現在申請中で結果が出ていない奨学金は財源に含めないこと

本奨学金への申請額を少なく見積もったり、また、後になって別途予定していた財政援助を受給できなかった場合、奨学金応募後に申請額の追加はできません。また、他の奨学金給付団体から授与される奨学金の決定日を明記してください。規約違反で処罰があるという条件で、奨学生は本奨学金を受給する前に留学のために受け取った、その他の奨学金に関して確認を行う必要があります。奨学生が選んだ留学プログラムの総費用を奨学金の支給額が超過するという一因を本奨学金が担わないようにするためです。

申請額計算の例

学生 A:

  • 留学にかかる総費用(在籍大学によって認定):$18,000
  • 確定している財源の合計: ブリッジング・スカラーシップ(確定済み)$4,000、学生ローン $11,000、家族からの支援  $3,000、ギルマン奨学金(未確定)$8,000

**(正しい計算)**

留学にかかる総費用  ー  確定している財源の合計額  =  申請額合計
$18,000  ー  $7,000  =  $11,000


**注意**
 渡邉奨学金は留学への財政負担を軽減するための奨学金です。現在、留学費用を支払うために学生ローンを受給している場合、上記のとおり、ローン金額を本奨学金への申請額に含めるよう助言します。本奨学金は、留学するために借りた学生ローンの代わりとして使えます。そうすることで、留学を実現させるための借金を増やさずに済みます。

学生 B:

  • 留学にかかる総費用(在籍大学によって認定):$28,000
  • 確定している財源の合計:ロックスター奨学金(確定済み)$5,000、学生ローン$13,000、 家族からの援助 $2,000、ギルマン奨学金(未確定)$8,000

**(間違った計算)**

留学にかかる総費用  ー  確定している財源の合計額  ー  その他の団体に申請中/結果待ちの財政援助の合計額  ≠  申請額合計
$28,000  ー  $7,000  ー  $8,000  ≠ $13,000


上記は間違った計算例です。ギルマン奨学金の金額を計算に含めたためです。ギルマン奨学金は未確定であるため、学生Bは、この金額を計算から削除し、以下のとおりの計算を行ってください。

**(正しい計算)**

留学にかかる総費用  ー  確定している財源の合計額  =  申請額合計
$28,000  ー  $7,000  =  $21,000


ギルマン奨学金の受給が確定した場合、奨学金を減らすことは可能です。しかし、ギルマン奨学金を計算に含めた後で受給が不可能になった場合、学生Bへ対する本奨学金の給付額を増やすことはできません。 

質問:奨学金申請額が少なくするほど、給付される可能性は高くなりますか。 

回答:いいえ、違います。本奨学金は、留学にかかるすべての費用を支援することを目的としています。必要な総費用を支援できない場合、部分的な支援を提供します。したがって、必要な費用すべてを申請してください。

質問:奨学金の受給決定後に、申請額を変更することは可能ですか。

回答:申請書に記載された金額は、見積額だと理解しています。したがって、奨学金の変更は可能ですが、減額する場合のみに可能となります。申請額を多く見積もり過ぎたと気がついた場合は問題ありません。ただし、申請額を少なく見積もりすぎたために、後になって資金の追加が必要だと気がついても、奨学金の申請額を増やすことはできません。留学に必要な費用の申請額を正確に見積もることは、申請者である学生の責任となります。 

質問:各奨学生の平均支給額と本年度に奨学金を受け取る人数を教えてください。

回答:奨学金の平均は約11,000ドルです。しかし、本奨学金の支給額はあらかじめ決定されているわけではありません。本奨学金は、奨学金受給者の申請額を満たすことを目指しているため、奨学金は各受給者によってかなり違っています。

本奨学金を受給する奨学生数もあらかじめ決まっているものではありません。奨学金の総支給額や応募者の申請額によって、毎年、本奨学金を受給する奨学生数は変化しています。本年度(2019年-2020年)は、40名の奨学生を支援しました(日本人20名、米国人20名)。この情報を知ったことで、申請する気がなくなりませんように!

質問:奨学生に選出された場合、どのように奨学金を受け取りますか。

回答:奨学金は、大学(米国または日本の教育機関)に支払われ、個人には支払われません。 奨学金を支払う教育機関は渡邉奨学金が指定します。

質問:奨学金は月々支払われますか、それとも一括払いですか。 

回答:本奨学金は、留学期間の最初に学生に代わって大学に一括で支払われます。したがって、学生本人の責任において、奨学金が適切に奨学生の口座に振り込まれ、留学中の直接経費に充てるようにしなければなりません。

質問:奨学金の申請を行う時に、複数の留学プログラムに応募している場合、申請の計算には、どのプログラムの留学費用を使えばいいでしょうか。

回答:複数のプログラムに応募し、どこに留学するかが決定していない場合、留学にかかる総費用の計算には、最も高額なプログラムの費用を使用してください。それによって、渡邉奨学金は最も高額な申請額を知ることができます。申請額より低い留学先に決定した場合、申請額と奨学金支給額を減らすことは可能です。本奨学金に申請後に、申請額および受給の可能性がある奨学金を増額することは不可能です。

その他の質問                                       

質問: 私が所属している組織、または大学のウェブサイトに渡邉奨学金についての情報を掲載できますか。

回答:はい、奨学金に興味があり応募資格がある学生のために、本奨学金の情報を共有してください。また、応募者を確認するために、情報を掲載したウェブサイトについて奨学金チーム([email protected])までご一報いただけますようお願いします。 

質問:奨学金は返済する必要はありますか。

回答:本奨学金はローンではないため、返済は不要です。留学期間終了後に、仕事やボランティアの義務は発生しません。ただし、奨学金の受給期間中に、報告書を提出することが義務づけられています。

質問:奨学金受給者として、留学中に参加しなければならない活動やイベントはありますか。

回答:留学中に報告書の提出が義務づけられています。また、奨学金受給者として、留学先の地域で行われる米日カウンシル主催のイベントに招待されます。留学期間中に出席義務があるイベントがひとつ開催され、全奨学生がリーダーシップ・トレーニングプログラム(渡邉奨学金リーダーシップ・ウィークエンドまたは米日カウンシル・アニュアル・カンファレンスなど)で結集します。参加義務のあるプログラムは年度によって変わります。全奨学生の出席が義務づけられています。奨学金受給者としての義務を果たせなかった場合、奨学金の返済が要求されます。

質問:出願期間を逃してしまいました。2020年―2021年度の留学費用を渡邉奨学金へ申請できる別の機会はありますか。 

回答:本奨学金への応募期間は毎年1回のみとなっています。Watanabe Scholarship page.のメインページに掲載される日付から応募受け付けが始まります。今回の出願期間を逃した方は、有資格者であれば、次年度(1月)に始まる募集期間の応募を検討してください。

質問:質問がありますが、FAQのページで同じ質問が見つかりませんでした。どちらに連絡をしてお答えいただければいいでしょうか。

回答:FAQのページに出ていない質問や状況については、奨学金チーム([email protected].)にご連絡ください。電話でのご質問は受け付けておりませんのでご理解ください。